バッテリー上がり時の対応方法
路上トラブル堂々第一位のバッテリー上がり時の対応についてです。
まずバッテリー上がりの原因などについてはバッテリーのメンテナンスを参考にしてください。ここではバッテリー上がり時の対応について書いていきます。
道路を走行中にバッテリーが上がってしまうことは少ないんですが、最近アイドリングストップによって信号待ちや渋滞中にバッテリー上がりをおこす方がいます。
このような場合は直ちに後ろの車両に知らせて二次災害の事故を防ぐことを最優先に考えましょう。その後はレッカーサービスかJAFにお願いするのが無難でしょう。
路上で他の車の協力を仰ぐなどをしてしまうと事故を起こす可能性が高いので状況によってケースバイケースで行いましょう。
駐車場などでバッテリー上がりを起こした場合は正常車両とバッテリー上がり車両をブースターケーブルをつなげてエンジンを始動することができます。この場合も周囲の安全に気を配りましょう。
①、ブースターケーブルを用意する。いざというときに使うものなので車に積んでおきましょう。ブースターケーブルは安易に安いものを選ばず、ケーブルが太く、長さが十分使えるもので安全なものを選びましょう。細いと十分な電気を通すことができず発熱してしまったりします。
②、ブースターケーブルを接続する前にお互いの車両のバッテリーの位置を確認して、ブースターケーブルでバッテリーを接続できる位置まで接近させます。
③、+端子、-端子は絶対に間違えないように確認しましょう。+端子には必ずカバーがついており表示がされています。赤のカバーが多いはずです。
※ケーブル接続時はケーブル同士のショートを避けるため1本ずつケーブルを持つようにしてください。二本束ねて持ちながら接続しないようにしてください。
④、バッテリー上がり車両のバッテリーの+端子にブースターケーブル赤を接続します。
⑤、正常車両のバッテリーの+端子にブースターケーブル赤を接続します。
⑥、正常車両のバッテリーの-端子にブースターケーブル黒を接続します。
⑦、バッテリー上がり車両のエンジンルーム内エンジンハンガーなどの金属部にブースターケーブル黒を接続します。これは最後に接続する部分で火花が飛ぶ恐れがあるためバッテリー付近での火花を避けるためです。
バッテリー付近は水素ガスが発生している可能性があるためショートさせると火花が火種になって爆発を起こす可能性があります。
⑧、正常車両はエンジンをかけた状態でバッテリー上がり車両のエンジンを始動します。
⑨、ブースターケーブルを外すときは逆の手順で外して終了です。
⑩、最後にバッテリーを一回上げてしまうと性能が落ちてしまうのもありますし、バッテリー上がりの原因が分からない場合なぜバッテリーが上がったのかを調べるために整備工場などに持ち込んで原因を調べてもらうかバッテリーのメンテナンスを参考にして交換をしてください。
バッテリーを交換するならメンテナンスフリーバッテリー
が液の補充も不要で高性能なのでオススメです。
まずバッテリー上がりの原因などについてはバッテリーのメンテナンスを参考にしてください。ここではバッテリー上がり時の対応について書いていきます。
■路上でバッテリーが上がったらどうしたらいいか
道路を走行中にバッテリーが上がってしまうことは少ないんですが、最近アイドリングストップによって信号待ちや渋滞中にバッテリー上がりをおこす方がいます。
このような場合は直ちに後ろの車両に知らせて二次災害の事故を防ぐことを最優先に考えましょう。その後はレッカーサービスかJAFにお願いするのが無難でしょう。
路上で他の車の協力を仰ぐなどをしてしまうと事故を起こす可能性が高いので状況によってケースバイケースで行いましょう。
■バッテリー上がり時のブースターケーブル接続手順
駐車場などでバッテリー上がりを起こした場合は正常車両とバッテリー上がり車両をブースターケーブルをつなげてエンジンを始動することができます。この場合も周囲の安全に気を配りましょう。
①、ブースターケーブルを用意する。いざというときに使うものなので車に積んでおきましょう。ブースターケーブルは安易に安いものを選ばず、ケーブルが太く、長さが十分使えるもので安全なものを選びましょう。細いと十分な電気を通すことができず発熱してしまったりします。
②、ブースターケーブルを接続する前にお互いの車両のバッテリーの位置を確認して、ブースターケーブルでバッテリーを接続できる位置まで接近させます。
③、+端子、-端子は絶対に間違えないように確認しましょう。+端子には必ずカバーがついており表示がされています。赤のカバーが多いはずです。
※ケーブル接続時はケーブル同士のショートを避けるため1本ずつケーブルを持つようにしてください。二本束ねて持ちながら接続しないようにしてください。
④、バッテリー上がり車両のバッテリーの+端子にブースターケーブル赤を接続します。
⑤、正常車両のバッテリーの+端子にブースターケーブル赤を接続します。
⑥、正常車両のバッテリーの-端子にブースターケーブル黒を接続します。
⑦、バッテリー上がり車両のエンジンルーム内エンジンハンガーなどの金属部にブースターケーブル黒を接続します。これは最後に接続する部分で火花が飛ぶ恐れがあるためバッテリー付近での火花を避けるためです。
バッテリー付近は水素ガスが発生している可能性があるためショートさせると火花が火種になって爆発を起こす可能性があります。
⑧、正常車両はエンジンをかけた状態でバッテリー上がり車両のエンジンを始動します。
⑨、ブースターケーブルを外すときは逆の手順で外して終了です。
⑩、最後にバッテリーを一回上げてしまうと性能が落ちてしまうのもありますし、バッテリー上がりの原因が分からない場合なぜバッテリーが上がったのかを調べるために整備工場などに持ち込んで原因を調べてもらうかバッテリーのメンテナンスを参考にして交換をしてください。
バッテリーを交換するならメンテナンスフリーバッテリー
スペアタイヤ交換の方法
タイヤがパンクしたときなどのスペアタイヤの交換方法、手順です。
正しい交換手順で安全作業を心がけましょう。路肩で作業時に事故にあったり、車をジャッキから落としてしまわないための注意点を含んだ交換手順です。
①、安全に作業できる場所を確認して、平らで砂利や土でないしっかりした路面上で行います。どうしても路肩で作業をしなければならないときはハザードランプを出すなどの工夫をしましょう。
■タイヤパンク時のスペアタイヤ交換方法の手順
正しい交換手順で安全作業を心がけましょう。路肩で作業時に事故にあったり、車をジャッキから落としてしまわないための注意点を含んだ交換手順です。
①、安全に作業できる場所を確認して、平らで砂利や土でないしっかりした路面上で行います。どうしても路肩で作業をしなければならないときはハザードランプを出すなどの工夫をしましょう。
②、スペアタイヤや工具を用意します。工具は車載工具でも十分ですがクロスレンチなどがあると便利です。スペアタイヤ、車載工具の位置はいざと言うときにあわてないため確認しておきましょう。
③、エンジンは停止してマニュアル車は1速に、AT車はPにシフトしてパーキングブレーキを引き、交換するタイヤの対角に位置するタイヤの交換位置から見て反対側に輪止めをしましょう。
(例:左後ろ交換なら右前に輪止めをおこないます)
④、ジャックアップ前に交換するタイヤのナットを緩めておきます。完全にジャッキアップした後に大きな力をかけると車両がジャッキから落ちる可能性があるためです。
⑤、ジャッキアップしたら工具でパンクしたタイヤを取り外しスペアタイヤを取り付けたら工具を使って全体的に締めつけますが、この時点でおもいっきり締める必要はありません。ガタがない程度に締まればOKです。
⑥、ここまできたらジャッキを下ろして増し締めをしますが、締める順番は最初に締めたナットの対角線を締め付けていきます。これですべて締め終わったら1周もう一度確認のために締め付けます。
⑦作業終了ですがスペアタイヤに交換したら一度最寄のガソリンスタンドなどを利用して空気圧の点検を行いましょう。
スペアタイヤ交換以外にもタイヤを入れ替えるときには同様の手順で行うことができます。
オーバーヒートの対処方法
いざというときに役に立つオーバーヒートの対処法
①気が付いた時点で直ちに安全な場所へ車両を停止させる
②ヒーターを最高温度、最強風にする。エアコンはオンにしない。
③ラジエーターの電動ファンが回っていなかったり冷却水温が下がらない場合はエンジンを停止する。
④電動ファンがまわっており煙(水蒸気)等が出ていなければボンネットを開けてエンジンルームの風通しをよくして冷却する。ボンネットから煙(水蒸気)が出ているときは火傷の危険性があり危険なのであけない。
⑤基本的に上記のことを試して冷却水温が下がらない場合は直ちにエンジンを停止する。
⑥どうしても車両を移動しなければいけないときはエンジンが冷えてからラジエーターキャップをあけて水を補充して走行する(オススメできません。緊急時のみ。)
オーバーヒートの原因としては冷却水の漏れによるエンジン冷却水の減少やメンテナンス不良による冷却水不足、サーモスタットと呼ばれる冷却水路開閉弁の固着、過度の負荷、エンジン本体の不良(シリンダヘッド吹き抜け)などが代表的です。
冷却水不足によるオーバーヒートならば水を補充することによって応急処置はできますが、何らかの故障によるオーバーヒートの場合はエンジン破損を避けるために無理に走行せずにレッカーサービスを呼ぶことをオススメします。
オーバーヒートはエンジンが異常過熱するため状況によってはエンジンへのダメージがもっとも大きいトラブルの一つです。初期に気が付くことができれば深刻なダメージを受けることはあまりありません。
エンジン本体の歪みによる圧縮不良、過度の過熱によるエンジンの焼き付きなどが最終的な結果症状でここまでいくともはや交換以外手がないので数十万単位の出費を覚悟しておきましょう。
■オーバーヒートの対応方法
①気が付いた時点で直ちに安全な場所へ車両を停止させる
②ヒーターを最高温度、最強風にする。エアコンはオンにしない。
③ラジエーターの電動ファンが回っていなかったり冷却水温が下がらない場合はエンジンを停止する。
④電動ファンがまわっており煙(水蒸気)等が出ていなければボンネットを開けてエンジンルームの風通しをよくして冷却する。ボンネットから煙(水蒸気)が出ているときは火傷の危険性があり危険なのであけない。
⑤基本的に上記のことを試して冷却水温が下がらない場合は直ちにエンジンを停止する。
⑥どうしても車両を移動しなければいけないときはエンジンが冷えてからラジエーターキャップをあけて水を補充して走行する(オススメできません。緊急時のみ。)
■オーバーヒートの原因
オーバーヒートの原因としては冷却水の漏れによるエンジン冷却水の減少やメンテナンス不良による冷却水不足、サーモスタットと呼ばれる冷却水路開閉弁の固着、過度の負荷、エンジン本体の不良(シリンダヘッド吹き抜け)などが代表的です。
冷却水不足によるオーバーヒートならば水を補充することによって応急処置はできますが、何らかの故障によるオーバーヒートの場合はエンジン破損を避けるために無理に走行せずにレッカーサービスを呼ぶことをオススメします。
■オーバーヒートと不具合
オーバーヒートはエンジンが異常過熱するため状況によってはエンジンへのダメージがもっとも大きいトラブルの一つです。初期に気が付くことができれば深刻なダメージを受けることはあまりありません。
エンジン本体の歪みによる圧縮不良、過度の過熱によるエンジンの焼き付きなどが最終的な結果症状でここまでいくともはや交換以外手がないので数十万単位の出費を覚悟しておきましょう。
